【捕鯨】〈解説〉IWC脱退 商業捕鯨を再開する日本の今後[12/28]

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1しじみ ★2018/12/29(土) 14:39:48.52ID:CAP_USER
■国際捕鯨委員会(IWC)から脱退することを宣言。今後何が起きるのだろう

2018年12月26日、菅義偉官房長官は、日本が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、日本の領海と排他的経済水域(EEZ)で商業捕鯨を2019年7月から再開することを決定したと発表した。89カ国が加盟するIWCは、クジラを保全し、世界の捕鯨を管理することを目的とする国際機関で1946年に設立。1986年には商業捕鯨を禁止している。

 動物の苦痛を軽減するために活動する非営利団体、動物福祉研究所と、国際的な野生生物犯罪を追跡する環境調査エージェンシーの報告書によると、日本は鯨肉の主要な市場だが、消費量は少なく、国全体での年間消費量は4000〜5000トン、1人あたりの消費にすると年間30g程度だという。

 クジラとイルカの保護に取り組む英国の非営利団体「ホエール・アンド・ドルフィン・コンサベーション」の捕鯨プログラムマネジャーのアストリッド・フックス氏は、このニュースが正式に確認される前に、日本がIWCを脱退する主な理由は政治的なもので、自国の海は好きなように利用できるというメッセージを送るためだろうと、米ナショナル ジオグラフィックに語っていた(国際社会は、最近も日本によるイワシクジラの調査捕鯨を阻止するために動いていた)。

 フックス氏は、捕鯨国の中で指導的地位にある日本がIWCを脱退したことで、韓国やロシアなどの捕鯨国がそれに続く可能性があると指摘する。

 商業捕鯨の禁止後も、国際社会は、生物学者がクジラの繁殖状況、胃の内容物、環境変化の影響などを科学的に調べるための調査捕鯨を例外として認めていた。日本は長年、調査捕鯨として捕獲したクジラの体の一部を研究者に提供し、「残りの部位は食用に販売している」と批判されていたのだ。

 国際的な動物愛護団体ヒューメイン・ソサエティー・インターナショナルのキティ・ブロック会長は、「日本は商業捕鯨の一時禁止の取り決めと、国際的な市民の意思を長年にわたり軽んじてきたのです」と語っている。

 2018年9月に開かれたIWCの総会で、日本は商業捕鯨の再開を提案。しかし、投票で否決された。

「商業捕鯨の再開のために、日本は多額の資金を投入してきました」とフックス氏は言う。「日本政府には、この総会の提案で国内の世論に働きかけられる期待している人もいました」

 総会後、日本の谷合正明農林水産副大臣は、IWCからの脱退の可能性を示唆した。

 日本は過去にも同様の示唆をしている。しかし、フックス氏は今回、これまでとは違うものを感じたという。「商業捕鯨を受け入れられなければ、本当に脱退するつもりなのだなと感じました」

ブロック氏も同じ見方をしていた。「脱退をほのめかすのは、日本の常とう手段でした。何年も前から繰り返していましたが、今回は本当になりました」

 IWCから脱退することで、日本は今後、IWCが許可してきた公海(どの国にも属さない海域)での調査捕鯨ができなくなる。国連海洋法条約は、日本を含む署名国に、海洋哺乳類保護のための「適切な国際組織」を通じて活動することを要請しているからだ。IWCこそ、その組織であるというのが各国の法律学者の一般的な見解で、IWCに加盟していない国にとってもその点は変わらない。日本がIWCから脱退すれば、自国の領海とEEZでなら、監督なしに捕鯨を再開できることを意味する。

 日本のIWC脱退は、南極海のクジラにとっては良い知らせになった。日本は2016年には南極海で300頭以上捕鯨している。その中には200頭以上の妊娠した雌も含まれていた。

 もちろん、日本の海域に生息するクジラにとって、日本のIWC脱退は悪い知らせだ。なかでも心配されているのは、日本の海域の「日本海・黄海・東シナ海系群(J ストック)」のミンククジラである。ミンククジラが標的となったのは、他のクジラに比べて個体数が比較的多く、商業捕鯨がさかんだった1970年代にもあまり減少しなかったからである。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/122800578/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/122800578/
続く)

174The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 18:27:45.70ID:LkVtEKT/
>>142 >>144 >>152 >>157 >>160


日本政府が、現在迄、そして、EEZ内で今後も、「捕鯨枠としている鯨種」は、「イワシクジラとニタリクジラ」ですので、

「ワシントン条約」並びに「国際自然保護連合(IUCN) Red List」双方に於いて、「絶滅危惧種」と認定されています。


日本政府が、現在迄、そして、EEZ内で今後も、「捕鯨枠としている鯨種」には、上記の他に「ミンククジラ」も御座いますが、

こちらは、「ワシントン条約」のみでは「絶滅危惧種」とされていますが、「国際自然保護連合(IUCN) Red List」に於いては絶滅危惧種と認定されていませんので、

最新のデータに基づく「国際自然保護連合(IUCN) Red List」を遵守する方が適切と言えます。


即ち、日本政府が、現在迄、そして、EEZ内で今後も、「捕鯨枠としている鯨種」である「イワシクジラとニタリクジラ」は、「確実な絶滅危惧種」なのです。


日本政府下の水産庁の駄作によって、「日本ししゃも」「日本とらふぐ」「日本うなぎ」までもが絶滅危惧種になっています。



*The IFAW ~IUCNが北太平洋と南極海での日本の調査捕鯨の中止を可決(2016)~: https://www.ifaw.org/japan/news/iucnが日本の調査捕鯨の中止を可決
*The IFAW~CITESワシントン条約事務局が北太平洋での日本の絶滅危惧種捕鯨の中止を要請(2017)~: https://www.ifaw.org/japan/news/国際法を軽視する日本の北太平洋「調査」捕鯨

175ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 18:28:52.47ID:LkVtEKT/

176ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 18:33:20.31ID:zLJKLmNW
捕鯨なんてどうでもいいわな

177The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 18:37:36.35ID:LkVtEKT/
>>144 >>152 >>153 >>168


野生動物は「天然の生態系」の「持続可能性」を維持するために、「絶滅の危険性を防ぐ為」、保護区等の設定により、保護されなければならない。

畜産物は「天然の生態系」の「持続可能性」とは異なり、「絶滅の危険性がない」為、原則的には「野生動物」の扱いとは異なるのです。

178The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 18:39:45.77ID:LkVtEKT/
>>136


北極圏に関しましては、IWCにより「先住民枠」として捕鯨が認可されているケースと「商用捕鯨」の2種類があるのですが、
その多くは、実際には「毛皮用動物の食餌」となっているそうです。

*ノルウェーの鯨肉は毛皮用動物の食餌飼料製造業者に向かう: https://news.nationalgeographic.com/2016/03/160331-norway-minke-whaling-fur-farms/
-ノルウェーでは鯨肉を食べる人は極めて少数であり、多くは日本等他国への輸出用となり続けているが、残りの自国用鯨肉は毛皮用動物の食餌として消費されている。

尚、アイスランドの捕鯨に関しても、殆ど全てが、日本への輸出用だそうで、アイスランド人は通常は鯨肉は食べないそうです。

179ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 18:56:13.06ID:LkVtEKT/

180ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 18:57:10.54ID:LkVtEKT/

181ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 18:57:47.01ID:LkVtEKT/

182ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 18:58:16.46ID:LkVtEKT/

183The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 19:03:09.78ID:LkVtEKT/
>>12 >>18 >>26 >>35 >>63 >>67


*【医学】紀伊半島南部(和歌山県/鯨食継続地域)は、西ニューギニアと並ぶ「世界二大 ALS (筋萎縮性側索硬化症)多発エリア」: http://kii-als-pdc-project.com/research_project.html
-グアム島は1993年を最後に、多発地域(日本で言うならば紀伊半島)のALS発症者は確認されていないそうです。

*【医学】海洋哺乳類(クジラやイルカ)や大型魚に含まれる水銀がALS(筋萎縮性側索硬化症)の一因: https://www.aan.com/PressRoom/Home/PressRelease/1522


〜海洋哺乳類食による「医療費負担への税金投入」の影響も熟慮すれば、鯨肉食には賛同する理由は皆無となります〜

184The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 19:04:00.69ID:LkVtEKT/
>>12 >>18 >>26 >>35 >>63 >>67


(>>183続き)


*【医学】紀伊半島南部(和歌山県/鯨食継続地域)に多発するパーキンソン病合併型認知症 : http://n.neurology.org/content/early/2018/12/07/WNL.0000000000006736

*【医学】The International Academy of Oral Medicine and Toxicology (IAOMT) ~水銀摂取は認知症と強い関連がある~: https://iaomt.org/mercury-induced-dementia/


〜海洋哺乳類食による「医療費負担への税金投入」の影響も熟慮すれば、鯨肉食には賛同する理由は皆無となります〜

185ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 19:04:34.06ID:LkVtEKT/

186ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 19:06:13.70ID:LkVtEKT/

187ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 19:06:50.80ID:LkVtEKT/

188The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 19:09:03.33ID:LkVtEKT/
>>17 >>144 >>152 >>153 >>168


健康上は、鶏肉と白身魚(サケやタラ)が最も健康に良い食肉として世界的に高名です。

尚、世界的に鑑みれば、ユダヤ教とイスラム教とヒンドゥー教では、豚肉は禁止されていますので、

ポリティカルコレクトネス上は、万人にとって問題が生じない鶏肉が無難なように考えています。


*ハーヴァード大学医学部〜最も健康に良い肉は鶏肉と白身魚〜https://www.health.harvard.edu/blog/6-healthy-protein-choices-when-cutting-back-on-red-meat-201206084865
*米国食品医薬品局(FDA)〜水銀の少ない白身魚たるサケやタラは健康に良い〜https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG11007_R10C14A6CR0000/


尚、牛肉は、オーストラリアやニュージーランドは、主に「グラスフェド(非遺伝子組換の天然牧草)」で
抗生物質無しで育てられますが、米国や日本国は、主に「穀物」と抗生物質で育てられますので、
オーストラリアやニュージーランドの牛肉が、米国や日本国の牛肉よりも、牛にとっても人間にとっても健康に良いとされています。

*いずれもオーガニック認証品が最も動物の健康にも人間の健康にも良いとされています。

189ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 19:15:49.45ID:Z/GjYoFA
イギリス→日本に言う前にノルウェーとデンマークに言え。
米加→お前らの国も捕鯨国だ。
オーストラリア→55年間で沿岸のサメを74〜92%殺した連中に何か言う資格はない。

で、他の捕鯨国は他国から禁漁食らったりしてますか、って話だわな。
制裁受けてますか?国際的取り組みから外されてますか?

190ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 19:44:55.43ID:Z/GjYoFA
>>171
補食によって減らないなら、人間がクジラを獲ってもいいことになるじゃねーかw

191ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 20:06:32.30ID:Z/GjYoFA
>>177
> 絶滅の危険性がない

これもウソ。絶滅した家畜なんてのはいくらでもいる。
交配によって生産性が高い種ができたらお役御免になったオーロックスとか、
どう説明しますか?

>>178
どう利用されてようが、捕鯨をしている事実は覆りません。

>>183 >>184
ALSの原因に水銀を求めることは通常ありません。
同様にバーキンソン病との関連も普通は否定されます。
もしも両病気の原因が水銀である場合、髄鞘にダメージを負うので治療不可能ということになります。

またその二大多発エリアで水銀の摂取が多かったとして、それが原因と考えるのは
疫学的に誤りです。
かつてアルツハイマーの原因がアルミニウムと考えられたのは、調査した地点である
グアムや紀伊半島でアルミニウムの摂取が多かったことが理由ですが、否定されています。

192ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 20:17:41.69ID:Z/GjYoFA
水銀摂取とALSについて言うと、紀伊半島南部ではALSもしくはALS様の病気は
風土病として古くから知られていた。当時はALSとの同定は不可。

他の鯨食地域でも同様の風土病が起きていないとおかしいですね。
さらに言えば北極圏の住民には?フィリピン・インドネシアは?

193The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 22:43:47.09ID:LkVtEKT/
>>68


ハンティングの問題も含め、動物愛護や環境保護等の為に尽力している欧米人も沢山います。

これは、捕鯨問題を含め、動物愛護や環境保護等の事を熟慮している多くの日本人と同じです。


然し乍ら、ハンティングの問題は、実際には、欧米の野蛮人だけの問題ではなく、「日本の象牙流通問題」とも

密接に関わりあっています。


*The WWF「日本の象牙市場が違法輸出の温床に〜象の密漁ハンティングを防げ〜」: https://www.wwf.or.jp/activities/activity/281.html
*The National Geographic 「日本が象牙の違法取引を助長か〜象の密漁ハンティングを防げ〜」: https://www.nationalgeographic.com/animals/2018/09/japan-illegal-ivory-trade-african-elephants-jp/

194ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 22:45:51.04ID:LkVtEKT/

195The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 22:49:28.27ID:LkVtEKT/
>>191


文盲ですか?

家畜に関しましても、きちんと「『天然の生態系』の『持続可能性』とは異なる」と詳説して御座います。

家畜の絶滅による「天然の生態系」の「持続可能性(サステイナビリティ)」の問題は皆無に近いのです。

196The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 22:50:34.13ID:LkVtEKT/
>>191
>どう利用されてようが、捕鯨をしている事実は覆りません。


法学を学ばれて下さい。

197The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 22:59:49.27ID:LkVtEKT/
>>191
>ALSの原因に水銀を求めることは通常ありません。同様にバーキンソン病との関連も普通は否定されます。



先ず、>>191の仰る「"バ"ーキンソン ("b"parkinson)」なる病気は存在しませんが、

「パーキンソン("p"parkinson)」の事でしょうか???


そして、そのエビデンスとなる論文は何なのでしょうか?

私側の論文は、米国神経学会に掲載されたものばかりです。

198The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 23:02:35.75ID:LkVtEKT/
(>>197訂正)


"p"parkinson" → "p"arkinson

"b"parkinson → "b"arkinson

199ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/30(水) 23:04:50.59ID:14eD/6AR
脂質異常が減って医者が青くなる
クジラはオメガ3が豊富だから

200The Empress of the Earth"empress2019/01/30(水) 23:06:44.24ID:LkVtEKT/
>>192
>他の鯨食地域でも同様の風土病が起きていないとおかしいですね。
>さらに言えば北極圏の住民には?フィリピン・インドネシアは?


インドネシアに関しましては、私が>>183において既出致しました通り、

「西ニューギニア」が「インドネシア西部」なのです。。。


わかりやすく御説明致しますと、「西ニューギニア = インドネシア」なのです。。。



尚、北極圏の先住民に関しましては、遺伝子変異の影響が、既に科学的に解明されています。

201The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/30(水) 23:10:08.42ID:LkVtEKT/
>>199


健康上は、鶏肉と白身魚(サケやタラ)が最も健康に良い食肉として世界的に高名です。

尚、世界的に鑑みれば、ユダヤ教とイスラム教とヒンドゥー教では、豚肉は禁止されていますので、

ポリティカルコレクトネス上は、万人にとって問題が生じない鶏肉が無難なように考えています。


*ハーヴァード大学医学部〜最も健康に良い肉は鶏肉と白身魚〜https://www.health.harvard.edu/blog/6-healthy-protein-choices-when-cutting-back-on-red-meat-201206084865
*米国食品医薬品局(FDA)〜水銀の少ない白身魚たるサケやタラは健康に良い〜https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG11007_R10C14A6CR0000/

202ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/31(木) 02:18:52.69ID:cGexp6sI
コピペ馬鹿って、自分の頭で考えないからなぁw

>>195
>「絶滅の危険性がない」為、原則的には「野生動物」の扱いとは異なる
絶滅してる家畜種がいくらでもある以上、野生動物と扱いは一緒。

>>196
IWCの捕鯨制限や捕鯨許可は「法学」の範囲ですか?
日本がEEZ以外での捕鯨を禁止されたのは法学の範囲だが。
そもそも毛皮用動物の食餌だからOKって考えが異常だわ。
つまりは毛皮をとるための動物のエサ。その動物は毛皮のために殺される。
そっちの方が二重に動物を苦しめてるだろ。
この論は法学とは関係ないが。

>>197
学会の名で掲載された論文が正しいなんてのは現実を知らない人の認識。
ちゃんとした追試無しでも掲載されるものです。
あと、科学的な論戦がしたいなら入力ミスを突っつくなんてのはよした方がいいですよ。
恥ずかしいから。
まともに査読通ったものを出してくださいな。

>>200
寡聞にして西ニューギニア=インドネシアとは知りませんでした。
インドネシアの一部ではありますが。人口比で言えばどうなんでしょうか。
で、インドネシア全体では風土病は?それとフィリピンは?
ついでに言うと、「日本で言われるイルカ」類については世界的な統計はまともなものが
ないのですが、それとは別に風土病は発生していないのでしょうか?
オキアミ食のヒゲクジラとは違い、魚食性のイルカは十分に生物濃縮の頂点ですよね。


遺伝子変異の影響が解明されているなら、治療薬も目の前ですね。
目出度い話です。全く聞かない話ですが。
脳内に入った継続的な水銀の毒性をそれを上回る髄鞘の修復で回避しているなら
凄いプリオンですね。治療薬じゃなくプリオンの直接注入で治るかと。


しかしクジラ食いまくってる地域で、捕鯨反対に都合がいい地域では遺伝子変異が起きてる、
他の地域では起きてない、そんな話がおかしいとは思わないのかねw

203縁人孝学屋2019/01/31(木) 10:36:40.42ID:nXtoYSBK
クジラの生態や捕食物の状況などは
日本の方がアイWCよりもはるかに詳しい。
それは食料としての鯨ではなく本当に
いろいろな調査を行っている日本だからだ。
それでもまだわからない部分が多くある。
クジラはプランクトンを食すヒゲクジラが
魚類の幼魚を捕食している。
これはプランクトンだけを食し幼魚を
吐き出すことができないから仕方ない。
人間の漁業では規定より小さい魚の捕獲は
しないようにするなどして資源の枯渇を
防いでいるがクジラの影響は大きい。

204縁人孝学屋2019/01/31(木) 11:04:07.94ID:nXtoYSBK
まぁとにかく食物連鎖の頂点が
それ以下に与える影響が最も大きい。
海では鯨が頂点なのだから管理が必要。
絶滅危惧種の保護はある程度必要。
クジラにおいては絶滅危惧種の
認定があまりにもいい加減すぎる。

205The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/31(木) 11:47:02.85ID:xZ9Cgh81
>>203 >>204
>人間の漁業では規定より小さい魚の捕獲は しないようにするなどして資源の枯渇を
>防いでいるがクジラの影響は大きい。


実際には、日本政府下の水産庁の失策によって、「日本ししゃも」「日本とらふぐ」「日本うなぎ」までもが絶滅危惧種になっており、

毎期に於ける日本の漁獲枠(量制限)を超過した非サステイナブルな漁獲量は、世界中から非難を浴び続けています。


現に、ノルウェーの捕鯨が、日本政府の捕鯨よりも非難を浴びない理由は、

「ノルウェーの水産業は、日本政府の水産業と異なり、『サステイナビリティ(持続可能性)』が確立され、長年の信頼がある」からなのです。

尤も、ノルウェーでも捕鯨関係者は、「持続可能性」を考慮出来ない底辺が多いようです。


*The Wedge〜ノルウェー水産業に学び、東北水産業を日本一に!〜: http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2373?page=2


尚且つ、日本国水産庁は、世界と同様に「持続可能な水産業のためのエコマーク」たる「MSC認証 (天然水産物用)」や

「ASC認証 (養殖水産物用)」の取得を促進するべきでしょう。

206The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/31(木) 11:54:25.03ID:xZ9Cgh81
>>203
>クジラの生態や捕食物の状況などは 日本の方がアイWCよりもはるかに詳しい。
>それは食料としての鯨ではなく本当にいろいろな調査を行っている日本だからだ。


それは大嘘ですね。

何故なら、「調査捕鯨」をする為には「国際海洋条約(UNCLOS)」に従い、

「IWCへの加盟と協力関係」が必要とされるからです。

このIWCに於ける科学調査は「IWCの日本政府側の人間以外のメンバー達と共にしなければらない」のです。

ですから「日本政府が、単独で科学調査をすることは、国際法上違法であり不可能」だからです。

207The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/31(木) 12:00:42.85ID:xZ9Cgh81
>>204
>クジラにおいては絶滅危惧種の認定があまりにもいい加減すぎる。


ワシントン条約の絶滅危惧種認定のみならず、IUCN Red Listに於いても絶滅危惧種と成っている

鯨種の認定が正確でないと言う反証を示して下さい。


尚、IUCNの絶滅危惧種リストは、(ワシントン条約とは異なり)、沢山の科学者や専門家達によって、毎年更新され続けています。


*The IUCN: http://www.iucn.jp/about-iucn/about/iucn/iucn

-約1,200の組織(200を超える政府・機関、900を超える非政府機関)が会員となり、

世界160カ国から約11,000人の科学者・専門家が、6つの専門家委員会に所属し、生物多様性保全のための協力関係を築いています。

208ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/31(木) 12:04:48.13ID:VxrblUWP
【致死量の放射能が放出、患者50人が突然死】 29日、双葉病院の病院長、鈴木市郎氏(84)が肺癌で死去
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1548901530/l50

209The Empress of the Earth2019/01/31(木) 12:06:22.48ID:xZ9Cgh81
>>202
>絶滅してる家畜種がいくらでもある以上、野生動物と扱いは一緒。


「天然の生態系」の「持続可能性(サステイナビリティ)」に対して「家畜の絶滅」は影響を及ぼしません。

もし、反証があるならば、該当する科学論文を提示して下さい。


尚、絶滅種オーロックスは、「家畜」ではなく「野生種のオーロックス」なのです。

210ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/01/31(木) 12:08:35.54ID:CmYBqF9y
>>32
鯨の大和煮缶はスーパーで普通に買えるし渋谷が近ければ109のところに鯨専門の料理屋があるからランチメニューでも食べてみるといいかもね

211The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/31(木) 12:10:55.19ID:xZ9Cgh81
>>202
>IWCの捕鯨制限や捕鯨許可は「法学」の範囲ですか?
>日本がEEZ以外での捕鯨を禁止されたのは法学の範囲だが。


「国際海洋法条約(UNCLOS)」という「国際法」の範囲です。


>>202
>そもそも毛皮用動物の食餌だからOKって考えが異常だわ。
>この論は法学とは関係ないが。


「健康増進法」という「国内法」の範囲です。

212The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/31(木) 12:57:44.15ID:xZ9Cgh81
>>191 >>202
>ALSの原因に水銀を求めることは通常ありません。同様にバーキンソン病との関連も普通は否定されます。



米国神経学会のみならず、オックスフォード大学附属パーキンソン病研究センターでも「パーキンソン病の原因として水銀の影響が研究されている」事は、

世界中の誰でも確認する事が出来ます。


*The Oxford Parkinson's Disease Centre〜パーキンソン病研究の為の水銀に関する専門家〜: https://www.opdc.ox.ac.uk/melanie-witt


更に、米国政府機関たる米国国立衛生研究所の一般米国市民向け医学辞典に於いても「パーキンソン病の原因は水銀である」と記載されています。


*The National Institutes of Health, The U.S. National Library of Medicine 〜水銀はパーキンソン病の原因〜: https://medlineplus.gov/ency/article/000759.htm

213The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/31(木) 12:58:17.75ID:xZ9Cgh81
>>202
>科学的な論戦がしたいなら入力ミスを突っつくなんてのはよした方がいいですよ。 恥ずかしいから。


恥ずかしいのは、有名な病名一つ正確にアウトプット出来ない>>202の方ですよ。。。

「パーキンソン」を「バーキンソン」とするのは、「入力ミス」じゃないわけですからね。。。

214The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/01/31(木) 13:07:19.07ID:xZ9Cgh81
>>202
>ついでに言うと、「日本で言われるイルカ」類については世界的な統計はまともなものがない


「イルカ」は、「クジラの一種」ですので、「イルカの統計」は「クジラの統計」に含有されます。


>>201
>で、インドネシア全体では風土病は?それとフィリピンは?


先ず、「インドネシア全体での『クジラ食』が存在する、フィリピン全体での『クジラ食』が存在する」とする「エビデンス」を提示して下さい。

215ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/02/01(金) 00:50:59.02ID:s6spg8MZ
>>29
>国際司法裁判所で種類ごとに捕獲頭数の算定基準違う理由突っ込まれたら、「日本側」証人が「だから俺は反対だったんだ」とか言い出しちゃう科学的調査ですね

他のスレでも同じようなことを言って否定されてた人を見かけたよ。


747名無しさん@1周年2018/12/21(金) 03:35:11.39ID:jHJ2XBjE0>>770
>725
>日本の出してる科学的根拠も科学的に十分な評価を得てないよまあ
これだけ、査読付きの論文も沢山書いているみたいだよ。
://www.icrwhale.org/pdf/ScientificContributionJARPAJP.pdf
://www.icrwhale.org/pdf/JARPNappendix1.pdf

966名無しさん@1周年2018/12/21(金) 04:44:38.97ID:f+nei0Nv0
ペンギンが激減、クジラの増加も一因か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/4099/

<略>

【豪州】人命よりクジラ命…「反捕鯨原理主義」が招いたサメ被害の皮肉[09/01]
<略>
://egg.5ch.net/test/read.cgi/news5plus/1504225155/

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1545318454/

216縁人考学屋2019/02/01(金) 00:53:51.08ID:1NOsHv5T
>>214 >>171

>~捕鯨によって、クジラ類以外の海産物(海洋生物)が増加する事実はない〜

だいたいクジラが捕食しても水産資源に影響ないとはどうして言える?
クジラが捕食した分は捕食したクジラが居なければ
減らないと言う道理は誰でもわかる、頭おかしくないか?
足し算ではなく引き算なのだが・・・

捕食されなかった場合幼魚は成長するだろうし
プランクトンは小魚の餌となり水産資源を増やすだろう。

クジラの命を特別視する事がナンセンスなのは誰でも理解できる。
もし仮に種が絶滅する最後の1頭であっても命の重さは変わらない。
人間にとって学術的に希少種が重要なだけである。

それにクジラの生態系管理はクジラと人間との共存の為に必要だ。
ハッキリ言えば地球の食物連鎖の頂点である巨大なクジラは
減らして海洋資源の増加の方が大切である。

調査捕鯨では一番多く捕鯨したミンククジであっても生存数の
0.4%以下を捕鯨した国が日本であって、その他の国がどれほど
捕鯨しているのか知っているのか?
韓国でさえ日本の2倍以上捕鯨しているような資料があるが
捏造の国だからもっと多いかもしれない。
他の国ではシロナガスクジラを捕鯨したと言われる事案に対しても
さほど追及していない。

217縁人考学屋2019/02/01(金) 01:31:10.23ID:1NOsHv5T
日本ウナギの稚魚もどれだけクジラに食われてるか分からない。
日本ウナギは稚魚の負荷の場所が分かったのでさえ最近の事。

グリーンピースやシーシェパードは偽善で飯を食う奴らだが
偽善より実質的に生態管理をすればいいのに。
グッズ作ったり船のデザインに金をかけて話題性を狙ったりしてる。
そして奴らは明らかに菜食主義者ばかりではない。
クジラを特別視して善人ぶるのではなく人間を食う文化が
中国などにある事を非難してほしいものだ。
クジラなんかより胎児の脳の瓶詰とか胎児料理とかの方が
よほど人道的に反すると思う。

だいたい人類はまだ命を食する文化であって、将来はIPS技術などの
技術の進化で培養肉などが発明されるだろう。
動物の命を絶って肉食をする文化はいずれなくなるだろうが
まだその時ではないから畜産、漁業を管理して続ける必要がある。

https://www.youtube.com/watch?v=vxIZ9MBdcEQ&t=118s&index=36&list=WL

218The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/02/01(金) 13:12:15.01ID:Uo6qW6uZ
科学者でも専門家でも無いID:1NOsHv5Tの愚見は不要です。

反証があれば、科学論文等エヴィデンスで提示して下さい。

219The Empress of the Earth ◆m9eBDIJH6o 2019/02/01(金) 13:18:04.89ID:Uo6qW6uZ
>>217
>将来はIPS技術などの技術の進化で培養肉などが発明されるだろう。


世界の常識すら御存知無いのでしょうか?

IPS技術は一切不要ですし、

細胞培養肉は、何年前に、既に開発(発明)されています。

220ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/02/01(金) 13:53:32.14ID:jk54pWV+
対象としている「イワシ鯨」の食性は肉食で 甲殻類、魚類などを食べる
しかも大量に

増えすぎたこ奴らを間引きするのは、沿岸漁業事情の好転に繋がる
ついでに言えば、新鮮な鯨刺しは旨いよ
晴海のホテルの宴会場で食った

221ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/02/01(金) 14:09:30.56ID:Anp5OCLL
つうかすべての捕鯨関係否定されたから脱退なんで
別にほかの海洋関係の研究機関あるしいいんじゃないの?

222縁人考学屋2019/02/02(土) 10:46:05.48ID:Wt6L381s
>>221
IWCが捕鯨の管理でなく反捕鯨団体になっている現状は
シーシェパードとどこが違うの?
クジラの捕食量の調査や内容物の調査は日本が行ってきた。

クジラは莫大な捕食量なのに捕鯨しても
海洋資源は増えないという道理を恥ずかしげもなく唱える。
一日の捕食量は体重の2〜4%だと言われているが
最低の2%で計算しても100トンのクジラ1万頭で
2億Kgの捕食量となり魚1Kgで1日生きていける人がいたとして
2億人分となる。

大食漢である大型のクジラはヒゲクジラで幼魚やプランクトンを食べる。
多ければ5億トンを超えると言われるクジラの捕食量は
幼魚を含むことでその影響は計り知れないほどかもしれない。
世界中の漁獲量が9000万トンだと言われているから当然だ。

223縁人考学屋2019/02/02(土) 11:13:22.60ID:Wt6L381s
>>219
>世界の常識すら御存知無いのでしょうか?

>IPS技術は一切不要ですし、

>細胞培養肉は、何年前に、既に開発(発明)されています。

IPSは必要だと思うぞ培養する細胞が必要になるから
万能細胞を作り出すことが必要だ。
そこから部位になるゲノム編集をすれば、タンに類似した物でも
ロースに類似した物でも出来るだろうが実験の繰り返しが必要。

牛肉ベースなら牛の細胞が必要となるが
牛のどこの細胞からでも万能細胞が作れる
IPS技術は必要になるはず。

人の医療では患者の細胞から万能細胞に変化させ
心臓なら心臓のゲノムで患者の万能細胞から心臓を作る。
自らの細胞だから拒絶反応もない。

224ニュースソース検討中@自治議論スレ2019/02/02(土) 12:01:36.56ID:zZHnoktt
日本に対する経済制裁?

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