【高知】梼原町が「ジビエカー」全国初導入 捕獲有害獣を活用[08/13]©2ch.net

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1のっぺらー ★ 転載ダメ©2ch.net2017/08/13(日) 15:21:48.27ID:CAP_USER
有害鳥獣として捕獲したシカやイノシシの有効活用を目指し、
高知県高岡郡梼原町は8月12日、解体処理設備を搭載した車「ジビエカー」1台を全国で初めて導入した。
集落活動センター「ゆすはら西」に配備し、食肉の供給事業を行う予定。
行政関係者ら約60人が出席して納車の記念式典を行い、山の資源の産業化に期待を寄せた。

ジビエカーは、一般社団法人「日本ジビエ振興協会」(長野県)と長野トヨタ自動車が共同開発し、
2016年7月に完成した。

車体は2トントラックがベースで、全長は約6・5メートル。
獣は車外で洗浄し、箱形の荷台に備えた解体室で内臓摘出などができる。
捕獲場所の近くに赴いて手早く処理した上で冷蔵できるため、
運搬の負担が軽減でき、良質な食肉としての利用が期待されている。

梼原町では年間約1500頭のシカやイノシシが捕獲されており、
町はそれらを資源として活用しようとジビエカーを2175万円で購入した。

梼原町総合庁舎前で開いた式典には山本有二・元農相らが出席し、テープカットで導入を祝った。

ジビエカーが配備される「ゆすはら西」の西村建雄代表は
「山に放置していた肉をお金に換える仕組みをつくり、活気ある地域づくりにつなげたい」。
2018年春に完成する解体処理施設と合わせ、本格運用するという。

またこの日、梼原町と梼原町猟友会、四万十森林管理署は、
シカ被害対策とジビエの活用推進に関する協定を締結。
四万十森林管理署が囲いわなの無償貸与などを行う。

写真:全国で初めて導入された「ジビエカー」
http://www.kochinews.co.jp/image/article/650x488/118/eee5514ce50fa048ec47434bac4aeefe.jpg

以下ソース:高知新聞 2017.08.13 09:28
http://www.kochinews.co.jp/article/118248/

2やまとななしこ2017/08/13(日) 17:11:32.82ID:ykH1AVKA
人がまばらになってるとこだし、資源も海洋深層水かカツオかてくらいで海側に偏ってるよなイメージもあるしな、
施設を作っても持ち込みと処理に時間かかるようならこっちの車のがいいかも

3やまとななしこ2017/08/13(日) 21:56:27.92ID:vgpJX4bd
さすが真宗穢多の県

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