【岡山】これが農業の近未来、ドローンで稲作管理「見える化」 鏡野町の水田で実証実験[08/13]©2ch.net

1のっぺらー ★ 転載ダメ©2ch.net2017/08/13(日) 14:56:52.38ID:CAP_USER
小型無人機「ドローン」を稲作管理に活用した実証実験が、岡山県鏡野町の水田で始まっている。
空撮で得られたデータで、水田全体の稲の生育状況が一目瞭然となる「見える化」により、
作業効率の向上や省力化、収量増への期待がかかる。

実験は、農家の高齢化や後継者不足など労働力不足が深刻化する現状や、大規模化していく農業を背景に、
情報サービス事業の両備システムズ(岡山市)が、ドローンジャパン(東京都)や農業法人「本山精耕園」(鏡野町)などと
合同で実施している。

本山精耕園が管理運営する水田約4ヘクタールで行われ、
特殊カメラを搭載したドローンが、水田の上空約60メートルを飛行しながら11〜12メートル間隔で撮影。
稲の光合成が、どの程度活発に行われているかを計測する。

計測データを解析すると、光合成が活発に行われている部分は濃い緑色で、
薄緑、黄、赤色になっていくにつれ、活発でない状態を明示。
生産者はパソコンやスマホでこれらの状況を把握し、
生育状態が悪い箇所にピンポイントで追肥したり、刈り入れのタイミングを把握したりする。

計28ヘクタールで稲作に取り組んでいる本山紘司代表は
「提供されるデータはわかりやすく、広範囲の生育状況が把握でき、非常に効率的。
 ドローン導入で新しい農業、おもしろい農業に挑んでいきたい」と意気込む。

ドローンジャパンによると、実験は全国では7例目。
西日本では初といい、10月末ごろまで週1回のペースで実施する実験データを基に、
両備システムズは来春にも本格導入を目指したいとしている。

写真:ドローンを活用した稲作管理。水田全体の稲の生育状況が計測できるという
http://www.sankei.com/images/news/170813/wst1708130025-p1.jpg
写真:水田全体の稲の生育状況を示した解析結果。
http://www.sankei.com/images/news/170813/wst1708130025-p2.jpg

以下ソース:産経west 2017.8.13 14:00
http://www.sankei.com/west/news/170813/wst1708130025-n1.html

2やまとななしこ2017/08/13(日) 15:04:26.36ID:qZQo+pga
AI「管理よりも実務

3やまとななしこ2017/08/13(日) 15:06:02.80ID:79BykOlw
ちょっと田んぼの様子見てくる!

4やまとななしこ2017/08/13(日) 15:12:22.60ID:JcnXF9p3
ドローンで果物泥棒監視

5やまとななしこ2017/08/13(日) 15:30:19.76ID:4spfYrCf
>>4
ロシアはもうやってる

6やまとななしこ2017/08/13(日) 15:43:55.58ID:hjaHBxQB
小型の見回りロボットを作って
水鉄砲で害虫を撃ち殺せばいいんだよ。
それが近未来の姿だな。

7やまとななしこ2017/08/13(日) 16:24:43.29ID:JcnXF9p3
>>5
ありがとう。

8やまとななしこ2017/08/13(日) 17:26:49.70ID:ZFyXacU4
蚊をレーザーで打ち落とす技術もできつつあるらしいからな
http://tabi-labo.com/162527/mosquito-laser

農業にもこれが使われるんだろう。

9やまとななしこ2017/08/13(日) 17:41:38.27ID:IGp6Kqxj
ドローン程度で稲作の管理か。アメリカでは衛星写真で作付け・収穫の管理をしている。これじゃ
農産物はアメリカに勝てる訳がない。北朝鮮の兵器の誇示みたいだなぁ。

10やまとななしこ2017/08/14(月) 16:37:07.86ID:mXMaQZO8
ここまで管理する必要がわからない。農薬や肥料を蒔くのは便利だろうが、育成状況は、目で見てわかるだろう。

11やまとななしこ2017/08/14(月) 16:50:47.24ID:yGCMx+Vd
水の調整を自動化しないと今後も「田んぼを見てくる」による死者が減らんよ
地域のみんなで使ってる水だから当番の人間の責任がでかいんだよ
だからこそ深夜でも台風の中でも見に行かなければならなくて事故で死ぬ
サボってもその地域の中で死ぬ。まずここの負担・プレッシャーから開放してやってくれ

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