【阿蘇】草小積みづくり始まる 香ばしいにおいただよう

1武者小路バヌアツ ◆WdFZVHMr7RkG 武者小路バヌアツ ★2019/10/14(月) 21:50:28.379
熊本)阿蘇で草小積みづくり始まる
後藤たづ子2019年10月13日03時00分

 冬の間の牛の餌にする野草を保存する草小積みづくりが阿蘇地域で始まった。
熊本県阿蘇市の北外輪山上の山田中部牧野では、森本幸光さん(81)、ミサ子さん(76)夫婦が草の束を積み上げていた。


 昭和半ばぐらいまではたくさん見られたが、今ではつくる農家はほとんどいない。多くの家で牛を飼わなくなり、畜産農家も機械でロールにするのが主流になった。
森本さんは子供の頃から草小積みをつくり続け、今年も飼っている牛3頭のために5基をつくる。「元気のいい間は続けたい」と話す。

 まだ栄養がたっぷりある青いうちに刈った草を2日ほどその場で天日にさらして乾燥。1個3〜4キロある草束を乗せては力いっぱい踏んで押さえ、積み上げていく。周囲には香ばしいにおいがただよった。

 阿蘇地域世界農業遺産推進協会でも昔ながらの草原景観を伝えようと、3年前から農家に草小積みを長く置いておいてもらったり、設置場所を観光客が見やすい場所にしてもらったり、草小積みづくりを再開してもらったりしている。
今年もそうした草小積みの場所のマップを作成し、ホームページで公開することにしている。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASMBC6F2XMBCTLVB01S.html

2オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!2019/10/14(月) 21:50:47.960
うんこ?

草小積みを作っているのではなく
草を小積んでいるのでは

昔は若夫婦にとっては一年で一番の楽しみだった。
えげつない舅・姑の監視から逃れて、二人きりで誰にも気兼ねなく
過ごすことができた。

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