何故、高層ビルやモールは街を衰退させるのか [無断転載禁止]©2ch.net

1名無しさん@お腹いっぱい。(中部地方)2017/03/31(金) 22:38:42.99ID:ukAPVqPm
まあ 高層ビルやモールなどは、
ビル内や敷地内の営業時間だけ活気が出ても、
街を彩るネオンや看板が路地から消え、
路地を衰退させるから、結果、街が衰退する事になる。

しかも個性がない大手チェーン店風の店しか入らないからつまらない
路地にある老舗や個性ある店がある方が歩いて面白い

取り返しがつかなくなる前に高層ビルやモールは規制するべき

2名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)2017/03/31(金) 23:44:44.92ID:2m607frT
1.ニューヨークは中心市街地の理想街区

今、わが国で中心市街地のあり方が問われています
中心市街地とは何か!!を研究するには、アメリカのニューヨークを
研究することが一番適切です
アメリカは、自由経済社会です
アメリカでは競争の中で、生活者の意図が反映された
都市構造が構築されています
ヨーロッパはEUになって規制が緩和されつつありますが、
基本的には規制経済社会です
それゆえに、ヨーロッパの都市構造は必ずしも生活者の意図が
反映された都市構造にはなっていません
例えば、20世紀が生んだ最強の商業業態であり、
小売業の50%以上の売上をアメリカで占めているSCの洗礼を、
ヨーロッパの商業は受けていません
今後、ヨーロッパの商業はSCの洗礼を受けることにより、
商業構造や都市構造が大きく変化することが想定されます
日本は1991年以降の旧大店法の緩和(2000年廃止)により、この15年間、
SCの洗礼を受け、大都市及び地方都市の商業構造及び都市構造に
急激なる変化が起こりました

日本の三大都市圏は
大量交通手段等の整備による都市構造であるため、
中心市街地はアメリカとは立地条件が異なり
「非アメリカ型の商業構造」になります
一方、三大都市圏以外の地方都市は、完全なる車社会であるため
「アメリカ型の商業構造」になっています
「都心商業に対する郊外商業基軸の原則」が
流通理論の中にあります(六車流:流通理論)
すなわち、都心商業(中心市街地商業)と郊外商業が
同じレベルで競争すると、郊外商業が勝つ
ゆえに、都心商業は郊外商業が真似の出来ない
異質型の商業でないと、郊外商業に切り崩される…との考え方です

3名無しさん@お腹いっぱい。(中部地方)2017/04/01(土) 00:53:51.05ID:JPXcxf4d
高層ビルは大都市にしか建たんからあまり関係ないやろ(トマムは除く)
確かにSCは過疎化にならぶ地方商店街の衰退要因になってるけど
Evaluation: Average.

4名無しさん@お腹いっぱい。(庭)2017/04/01(土) 17:51:51.24ID:1aZUWwac
作り方にもよる

駅→商店街→(歩ける距離)→モール ◎

モール→駅→商店街 ✕(駅に自由通路がうまく整備され連携があれば○)

駅→商店街→(歩けない距離)→モール ✕✕✕
救いようのない馬鹿

歩ける距離でコンパクトに配置は良いね
地方商店街は昭和40、50年代には既に衰退してた
先ず地元で力をつけた地場のスーパーや専門、量販店に負けた
地方中小都市に初めから大手スーパーが来たわけでは無いからね
その後、大手チェーンが出店した所もある
2000年代頃になって地方各地にモール型が増えた

そもそも地方商店街に魅力が無いから客も行かなくなった
残ったのは飲食店や許認可や地域独占的な自営業者(石油ガス屋、電気・水道工事等)
あと、和菓子屋、惣菜もやってる肉屋等

実店舗も今はネット通販に客を取られてる

アメリカ等は地方都市でも中心部にランドマーク的なオフィスビルが何本か有って小さく纏まっでる所も多いね

6名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)2018/05/26(土) 19:49:43.02ID:CCPrRrIK
.

7名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)2019/01/14(月) 14:06:50.04ID:LXQMlPEG

8名無しさん@お腹いっぱい。(最果ての町)2019/07/05(金) 14:34:07.80ID:xxR9DstZ
衰退

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